読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はじめての。

昔は思いのままに書いていたブログ。
途中からは上手く言葉にできなくなり、綴れなくなり、辞めました。

で、この半年以上またブログ書きたい熱が湧いてきたんだけど、巷でブームの引き寄せや宇宙の法則などのブログを読めば読むほどまた怖くなって、あんな風に書けない…あんな風にまとめられない…大体誰も見てくれないよね…ならやっぱり書く必要もないんじゃない?

と、何度も何度も同じところをハムスターみたいにぐるぐる回ってた。

だけど、もう一度自分に問うてみる。

誰かに見られるために書きたいの?
文章を上手くまとめるために書きたいの?
一体何のために書きたいの?ってね。



答えはいたってシンプル。



「ただ、書きたいから、書く。」


そう、やっと着地できたのが今日だったのです。


目にはしていたし、情報としても耳に入っていたこの著書。

f:id:senno_megumi:20160728181449j:plain



電波妻でも有名なびわっちさんの


【未来の〝わたし〟を思い出す〜愛される心のつくりかた〜】


著者  びわっち

監修  TAIZO

写真  中田しのぶ

株式会社ヒカルランド

税込  1,800円




昨日、治療院の帰りにいつもと違う本屋さんに寄り道して手に取ってみたのです。



たまたま開いたページの言葉



〝あなたのペースでいい〟


〝あなたの人生なのだから〟



この言葉がストン、と胸の中に堕ちてきて、その場で泣きじゃくりそうになり、大事に大事に抱えてレジに並んだ。



そして今日、声を出して読み始めると…


もう、第1章冒頭から涙が止まらない…


ずーっと、ずっと、〝わたし〟は抑え付けられて、感情すら無視されて、今まで来てしまったんやなあ。


大切にしてるつもりやったけど、ほんまに、つもり、やった。


大切にしてきたのは、

世間や普通、一般的…でがんじがらめになった価値観でしかなかったんやね。


本当の本当に、肚でそのことを感じた。




鼻水垂らして、えんえんと泣きながら第1章を読み終えた時、頭に浮かんだのは〝綴りたい〟という自分の素直な思いでした。



今日がその日やったんやなあと。




✔︎上手く書けなくたっていい

✔︎毎日書けなくたっていい

✔︎誰にも読んでもらえなくたっていい


でも


✔︎自分の気持ちを上手く言葉に表現できたらhappyやし

✔︎毎日綴りたい気持ちがあればそれはそれでhappyやし

✔︎たった一人でも何かの拍子に読んでくれたらめっちゃhappyやし




そんな感じで、自分をマルッと受け容れて、OKサイン出せる私になるぞ!



そして、純度100%の、丸裸の赤ちゃんのような〝わたし〟を思い出す旅のスタートにする!