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やりたいから、やってるだけ。

 

仕事と思ってないですもん。笑
やりたいからやってるだけです。

 

 

 

昨年の7月から通っている京都の治療院の先生が、そう言わはった。
というか、よく言うてはる。

 

やりたいこと、やってたら

仕事になって

お金を稼ぐということになってた

 

そうらしい。

 

 

先生、というのもむず痒いなあ。
もちろん私にとっては施術士さんなんだけれども、年齢も4つしか違わないので、施術してもらいながらも、知り合いとあーでもないこーでもないいうて話してる感じです。

 

 

 

働きたくない、仕事したくない、とブツブツ言うてる私に対して「仕事や思うからしんどいんでしょ〜思わんかったらええねん」といつものごとく笑いながらサラッと仰る。

 

 

そう、私はいつもあーでもないこーでもないと施術中に延々と不毛なことを言うてるので、よく笑われている。

 

 

しまいには、「知らんやん(笑)」と言われる始末である。

 

なかなかいい関係だと勝手に思ってる。

 

私の中ではもうすでに弟子の気分で色んなことを聞きまくっている。

 

昨日は一つ手技のコツを教えてもらった。

 

帰宅後さっそく母に実践してみたら

なんともできてしまったもんだから

自分でも驚いた。

 

続けてみよう。

 

 

 

 

こちらの心屋仁之助さんの記事にもあるように
仕事を表現の一つだと思うと

なんて楽しいんだ!と、ただ、この瞬間思った。

 

巷で流行りのように
やりたいことを仕事にする、だとか云々言われていることに頭の中がぐるぐるしていた私にとってはかなりヒントになった。

 

 

そっか、それでいいんだね、って
ほんの少しだけちーちゃい光がキラッとした。

 

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2日ほど前、いつもの金髪のあの子から突然電話がきて、何とぼけたことしてんの?(笑)と、バイトの面接を受けたことに対して思いもよらない反応が返ってきた。ほんまびっくりするわー(笑)と。

 

 

自分では頭を抱えていた事にも
笑って突っ込んでくれる友人がいることが嬉しくて嬉しくてたまらんかった。

 

 

気がつけば4時間も喋っていた。
変わり者同士、考え方も感じ方も真逆だが、やはり私たちは世の誰よりも〝不真面目であり、真面目〟なんだと、笑い合った。

 

 

同じ日に、すごく久しぶりの高校の友人からも連絡がきた。


彼女からのメッセージも、いまの私に必要なことばかりだった。

 

みんなみんな、私が好きでしょうがないらしい。(笑)

 

 

こんなんでも、誰の役に立てなくても、寄生虫でも、息さえしてりゃこの世はいいもんだなあと本気で思った。

 

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